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高3アカデミックリテラシーで明学大の先生による特別講義を行いました<第5回>

2017年06月13日

 6月9日(金)5・6時間目、高校3年生推薦コースの授業「アカデミックリテラシー」で明治学院大学教養教育センターの洪 潔清(コウ・ケッセイ)先生が特別講義をしてくださいました。

 まず、中国の国や文化、現在の状況について話してくださいました。それから、中国語の導入となる文法の説明や発音練習などがありました。日本語と同じ漢字を使っていても意味が違ったり、発音が似ていたりする言葉なども紹介してくださいました。最後の質問タイムでは、生徒たちが気になっていたけれどこれまで聞く機会の無かったことを質問していました。中国や中国語を身近な存在とは感じていなかった生徒も、もともと身近に思っていた生徒はこれまで以上に、親しみを覚えたようです。

生徒の感想を紹介します。

  • ニュースで見る中国のイメージだけではない、文化や言語を知ることができました。自分の目で確かめたいと思います。
  • 発音の練習がとても面白かった。練習してうまく発音できるようになりたい。洪先生は、日本語を朗読して勉強した、とのことなので私もたくさん発音します。
  • 中国は近い国なので食や文化を知っているつもりでしたが、新たな発見をすることができました。もっと海外の文化や言語を学びたいと感じました。
  • 日本と同じ漢字で意味が全く違うものがあってびっくりした。あと、旅行好きなので世界遺産が48か所もあるのは魅力的だった。
  • 中国には様々な文化や言語があることに驚いた。同じ中国の国内なのに、なまりによって全く通じなくなるとのことなので、国が広いと大変だなと思った。
  • 普段、中国や中国語について勉強していないので、今回知ったことで興味が持てた。中国人の友人と会うこともあるので、いろいろと話してみたい。
  • 日本と同じような内容の祭日が月違いでもあるなど、身近に感じました。文化の面で似ているところが多かったり、逆に違ったりするところもあって興味深かったです。
  • 四声の発音の仕方が似ていて難しかった。1~10までの数字を片手で表すことができるのはすごい。中華料理も大好きなので中国に行ってみたい。
  • 中国の魅力をたっぷり感じることができました。頑張って朗読と音楽を聞いて、日本語以外の言語習得に励もうと思います。同じアジアである中国に対して無知だった自分が情けないのですが、これからは他国に関心を持って過ごしたいです。

 

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