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高3アカデミックリテラシーで明学大教授による特別講義を行いました<第7回>

2017年07月04日

6月23日(金)5・6時間目、高校3年生推薦コースの授業「アカデミックリテラシー」で明治学院大学法学部政治学科の冨田 晃正教授が特別講義をしてくださいました。

「“トランプ”的時代の日本の課題-21世紀をどう生きるか?」と題した講義ではまず、日本の財政などの現状について、アメリカなど外国と比較した解説がありました。さらに、今後どうなっていくのかという話でした。生徒たちも、日本のこれからと、その中で自分はどうしていくのかを考えるきっかけとなったようです。

生徒の感想を紹介します。

  • 普段ニュースを見ていても日本の状況がわかっていなかったので、政治・経済についてのグラフを見たり話を聞いたりしたことで、今後の日本を不安に思った。人ごとではなく、就職活動のころにどうなっているのかなど、今後も考えていかなければいけない。
  • 東芝の破産が今の日本の縮図であるならば、今を生きる私たちはこういった問題について考えていかなければならないと思います。
  • 選挙権を持った一国民として、日本の現状を認識し、将来を考えたい。
  • 思っていたよりも日本は多くの問題を抱えていて、これからの未来を背負っていく私たちが解決に導くべきなので、詳しく知らなければと思った。
  • このままでは日本の未来が暗いと考えると、人種のサラダボウルまではいかなくても、人種の大さじ一杯くらいなら移民を受け入れても良いのかなと思いました。
  • 日本の格差が意外とあることを知った。日本が豊かだというイメージは捨てなければいけない。文句ばかり言って国になんでもまかせるのはよくないと思った。
  • 民主主義の中で生きているので、自分の意見を持たなければならないのだと認識しました。
  • 現代の日本の問題から身近なところにも影響が及ぶことを考えなければならないと知った。自分たちに降りかかる問題を知って、考えや姿勢、将来に対する気持ちを考える必要性を学んだ。
  • 生活に関係のある、直結する話だと感じた。税金を払っているのに何に使われているのかよく知らないようだと危険。当事者意識を持とうと思った。
  • 今まで消費税が上がることに不満を持っていました。しかし、例えば医療費が増えるのであれば、税金を上げるべきかを考える必要があると思いました。
  • 普段の授業やニュースなどでは知ることのできない日本の危機を感じました。今まで否定的だった移民問題も、今回の講義を通して、必要なのかもしれないと考えが変化しました。
  • 今、日本は平和ではあるが、今後そうとは限らないことを知った。また日本には借金が多く、その借金は減りにくいことがわかった。

 

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