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高3アカデミックリテラシーで明学大の先生による特別講義を行いました<第8回>

2017年07月10日

6月30日(金)5・6時間目、高校3年生推薦コースの授業「アカデミックリテラシー」で明治学院大学文学部芸術学科のローランド・ドメーニグ先生が特別講義をしてくださいました。

学科の説明ののち、映画を研究するとはどういうことかを話してくださいました。さらに、「《アニメ》の起源」について講義してくださいました。講義の間に、映像の仕組みがわかる複数の道具が回覧されました。生徒たちは実際に映像を見て体験したり道具をさわったりすることで、映像の面白さを知ったようです。

 

生徒の感想を紹介します。

  • 映画の歴史、映像技術の進化の過程がよくわかった。今の技術で満足だが、まだ進化するのだろうか?
  • 実際に映像を見たり、道具に触れたりしてめったにできない経験ができた。
  • 普段、何気なく見ている映画に深い歴史や様々な方法・方式があるということを知った。
  • アニメの歴史を学んでみると意外におもしろかった。残像効果は不思議だと思った。
  • 映画やテレビに映る一つ一つの画像には様々な工夫がされていることがわかった。
  • アニメが変化してきた過程を実際の映像で見比べることができて良かった。実際に幻燈やパラパラ漫画を見たのも良かった。
  • 映画の歴史をたどるとその国の様子や歴史も見ることができ、興味深く感じました。
  • 日本で発展したアニメ(ジブリ、エヴァンゲリオンなど)や映画など、海外でも高く評価される映像技術の起源を、映画史的な観点からひも解いていくのが非常に興味深く面白いと思った。
  • ユニークな講演だった。ウィキペディアのいい加減さがわかった。アニメのすごさがわかったと同時に、人間の認識にも興味をもった。
  • 道具(驚き板や回転のぞき絵など)はおしゃれで絵もかわいくて、インテリアにも向いていると思った。
  • 現在のようになるまでに様々な改革があったことを学ぶことができました。これからどのようにアニメ業界が発展していくのか、楽しみになりました。

 

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