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高3アカデミックリテラシーで明学大の先生による特別講義を行いました<第9回>

2017年07月13日

7月7日(金)5・6時間目、高校3年生推薦コースの授業「アカデミックリテラシー」で明治学院大学経済学部国際経営学科の大野弘明先生が特別講義をしてくださいました。

 

「時間選好と意思決定」と題して、時間選好とは何かについて、実例で説明くださいました。さらに、他分野の話題が経済の話題にもなってきたということや、どうしたら意思決定が合理的になるのかなどを解説してくださいました。さらに、本校卒業生1名を含む国際経営学科3年生の4名が、それぞれの留学体験(クロアチア、ニュージーランド、カナダ、アイルランド)を話してくださいました。生徒たちは経済学の幅広さや身近さを感じ、留学体験を知って、刺激を受けたようです。

 

生徒の感想を紹介します。

  • 時間選好と聞くと難しいけれど、例を用いた説明でわかりやすかった。人の性質や国のことも経済学で学ぶことができて、とても勉強になった。
  • 経営の授業で時間や意思決定について勉強するとは思っていなかったけれど、楽しかった。
  • 留学して、知識が増え、視野が広がるとの話を聞くことができた。改めて、大学で留学してみたいと思った。
  • 現在の利益と将来の不利益を天秤にかけるトレードオフは、常に私たちも行っていることなので親近感がわいた。肥満と経済学に関わりがあっておどろいた。
  • 英語を学ぶことと同じくらい専門知識を蓄えることが大切なのだと感じた。自分の欲求と戦いながら、将来を見据え、今から始められることを始めていきたい。
  • 将来のことについて考える機会が最近多くなっているから、「努力」や「希少性」という言葉の大切さが改めて感じられた。
  • 世界に通用する人になるためには、自分の目できちんと異文化を見ることが大事だとわかった。
  • 「英語力+専門知識」による希少性を身につけなければ、世界の市場から求められないということに衝撃を受けた。
  • 留学に対する考え方が大きく変わった。自分も海外に足を運んでみたいと思った。
  • 今、自分のしたいことを優先するのではなく、自分の将来のことを考え、行動することが必要だと思った。
  • これからの日本の経済にますます外国が関わってくることを改めて知った。外国は自分には関わりが無いと思っていたが、留学していた方たちの話が面白くて、行ってみたくなった。
  • 日常の中で時間をどのように使っているのか、それが経済学とどうつながっているのかを知ることができた。

 

 

 

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