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高3アカデミックリテラシーで明学大教授による特別講義を行いました<第1回>

2017年04月17日

4月14日(金)5・6時間目、高校3年生推薦コースの授業「アカデミックリテラシー」で明治学院大学国際学部国際学科教授の竹尾茂樹先生(国際学部長)が特別講義をしてくださいました。

 

今年度第1回目の講義ということから、まず、大学の講義はどのように受けるのかというところからスタートしました。生徒たちは、映像を見ながらノートを取りつつ自分の意見を考えることの大変さと、意見を共有する楽しさを学んだようです。生徒の感想を紹介します。

 

「今回の映像を見て、初めて戦争の加害者側と被害者側であったことについて深く考えました。今の私たちはかつてのように平和について主張していないなと思い、今一度、民主主義について考えたいなと思いました。」

 

「授業に受け身にならないということが大事だと実感できた。普段、考えないようなこと(「占領」や「自由」など)を考えるきっかけになった。ただ話を聞くだけじゃなく、周りと話しあい、自分と違う意見なども聞けて楽しかった。」

 

「今学んでいる歴史や政治経済の知識も、今回の映像について考えるための大事な材料になっているのだと感じた。大学に入学するまでの期間、今よりもアンテナを張って、違う科目の知識も含めて学びを深められるようになりたいと強く思った。日本の社会を見つめなおす注意深さや応用力を身につけていきたい。」

 

「普段使っている言葉ひとつでも、自分で考え、他人と意見を出し合えば、新しい知恵が身につくと思えた。一人で考えて、他人と共有し、現代から過去まですべての時間から考える内容は多くあるので、もっと知識を増やして、こういった話し合いを多くしていきたい。これらを踏まえてディベートやプレゼンテーションができるようになりたい。」

 

「国際的視野をもって日本のことを考えるのはやはり少し難しいなと感じた、でも、客観的に見る日本はとても興味深かった。今、国際問題はたくさんあり解決していくのは難しいが、もっと考え方を知っていきたいと思った。」

 

「一つの疑問が生まれたらその次の疑問が生まれてきて、とても考えさせられる授業だった。なぜそうなるのかという疑問から他のことを連想して意見をまとめることができた。」

 

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