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高3アカデミックリテラシーで明治学院大学国際センターによる留学ガイダンスが行われました

2017年11月01日

10月27日(金)5・6時間目、高校3年生推薦コースの授業「アカデミックリテラシー」で、明治学院大学国際センターによる留学ガイダンスが行われました。

まず、明治学院大学の学生である本校卒業生(49期生4名、50期生1名)による話でした。それぞれの高校時代や、大学でどう過ごして留学につなげたか、また実際の留学体験、そして就職活動について話をしてくれました。その後、国際センターの方からより詳しい留学ガイダンスが行われました。

生徒の感想を紹介します。

  • 留学してみたいと思っていたが、実際に行ってきた先輩方の体験談を聞いて楽しそうなところもあり、むずかしそうなところもあると改めてわかった。ディズニーのインターンシップは行くまでも難関だと思ったが、世界の人々と交流できる素敵な機会だと思った。留学は過程の一部であることを知ることができた。
  • 留学について詳しく聞くことができる良い機会になった。留学は英語の上達のためだけではなく、文化や宗教も含めいろいろなことを学ぶことができることがわかり、とても魅力的だった。
  • 今まで留学は無理だと思っていたので興味も持てなかった。今日話を聞く中で、外国に行くことで自分の幅が広がるのかなと思った。そして、留学には英語を磨くだけでなく、他人と交流することで様々な人間力を磨くことができると知った。
  • 経験として留学してみたい。私の行く学科は英語を勉強するところではないため、自分で勉強し、費用のためにお金を貯めないといけないと感じた。
  • 留学までの流れや種類を知ることができたし、メリットだけでなく、あまり聞くことのできない注意点やデメリットを聞くことができて良かったです。英語は苦手だけど今からでも遅くないと感じたので頑張りたい。
  • 他文化を知ることは確実に自分のためにもなるし、自国の文化についての再発見もあると思う。
  • 「留学して後悔することはほとんどない」という言葉が印象的でした。留学はお金も日にちもかかるので、覚悟を持たないといけないと思った。
  • 一人ひとり留学の目的や留学先は違ったけれど、個人に合わせた留学で、充実していた。私も先輩方のように成長できる留学に行きたいと思った。
  • 留学した人たちは英語に対して積極的だということと、高校時代からある程度未来のビジョンがあった。留学するかどうかに関わらず大切なことだと思う。
  • 大学に入学する前からTOEFLやコミュニケーション力を一日一日磨いていくべきだと強く感じた。
  • 英語圏ではない国に留学したい!
  • 将来の自分を想像し、自分のやりたいことの方向性を明確にしていくべきだと思った。

 

 

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