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高3アカデミックリテラシーで明治学院大学国際センターによる留学ガイダンスが行われました

2018年12月18日

12月3日(月)2・3時間目、高校3年生推薦コースの授業「アカデミックリテラシー」で、明治学院大学国際センターによる留学ガイダンスが行われました。

まず、国際センターの方により留学について説明が行われました。次に、明治学院大学の学生5名(本校卒業生3名[50期生2名、51期生1名]を含む)が、それぞれの高校時代のことや、長期交換留学(タイ、中国)・カリキュラム留学(イギリス、アイルランド、アメリカ)のことを話してくださいました。

 

生徒の感想を紹介します。

  • 留学は文化について学んだり、現地の友人と交流したりと、大変なだけでなく勉強以外にも多くのことが学べると感じた。また、何を学びたいか、どんなことをしたいかを決めて留学することで、自発的に何をするか考え行動していると知った。
  • 大学で留学するならアメリカだと思っていたけれど、話を聞いてアジアにも興味をもちました。留学に行く理由はきちんと持ち、自分が何を学びたいかをもっと明確にしなくてはと思いました。
  • それぞれ違った内容の留学をしていた。留学は英語力を上げるだけでなく、友達ができることも良いと思った。勉強だけではなく遊びも充実していて、楽ではないけれどとても楽しそうだった。
  • 留学には多額の費用がかかると思っていたので、留学の奨学金があることを知り、行くことも考えたいです。また、留学には英語力だけではなく、行動力、コミュニケーション力、勇気が必要だと思いました。
  • 留学体験談を聞いて、留学先でどんなことを勉強するのか、どんな生活をするのか、高校のうちにつけたい力は何なのかをくわしく知ることができました。
  • それぞれの人から留学先に対しての愛を感じた。それは留学中に感じた大学の良さや、その国の文化を肌で感じて理解したことからくるものだと思った。
  • 目的を持って留学していると感じた。留学は英語圏のイメージが強いけど、アジア圏という選択肢も有りだなと思った。勉強することだけでなく、留学先の国の人や他の留学生との交流も大切だとわかった。友だちができて楽しそうだと感じたが、そのためには英語や現地の言語も話せないといけないので、陰で努力していることが感じられた。留学に行ってみたいと改めて思った。
  • 留学したいと思っていたが自信がないので留学しない予定でいたが、今回の話を聞いて留学したいという気持ちが強くなった。海外の文化を見てみたくなった。
  • 5人それぞれ行く場所も目的も違っていて、いろいろな体験を聞くことができた。全員が留学先で自分から行動し、自分で学んでいたので、留学に行ったら私も自分から行動し、学ぼうという思いがとても強くなった。
  • みなさんのプレゼンがとても上手で聞きやすかった。いろいろな留学先についての話を聞くことができて良かった。留学中にすることをしっかり考えようと思った。
  • 勉強が苦手で留学には興味が無かった。しかし、金銭面や生活のことなども含めた面白いプレゼンを聞いて、将来やりたいことが決まっていないので留学も考えてみたいと思った。また、日本でできる国際交流も楽しそうだと感じた。
  • 留学について抱いていた不安を少しはとりのぞくことができた。自分のやりたいことを見つけてなにより楽しむことが大切だと思った。今、何ができるのかも理解することができた。留学先をしっかりと考えたい。
  • 留学は期間ではなく、どれだけ充実できるかだと知った。大学生活が留学に行くことで大きく変わると感じた。やりたいことを明確にして留学しようと思った。

 

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