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高3アカデミックリテラシーで明学大の先生による特別講義を行いました<第4回>

2018年06月20日

6月11日(月)2・3時間目、高校3年生推薦コースの授業「アカデミックリテラシー」で明治学院大学経済学部経済学科教授の室和伸先生が特別講義をしてくださいました。

数字の語源の話に始まり、経済学そのものだけでなく経済と歴史との関わりや、物語に反映されたその時代の経済事情など、経済学に関わる事柄を話してくださいました。さまざまな教養は今後の学びに役立つなど、講義を聞いて生徒たちは刺激を受けたようです。

生徒の感想を紹介します。

  • 「経済学」はいろいろな教科が組み合わさってできている、と知ることができました。ネットに頼りすぎず、創造力を豊かにできるようにがんばろうと思いました。
  • 『オズの魔法使い』が経済学と関わりがあることにおどろきました。暗示している金銀複本位制が、わかりやすくておもしろかったです。
  • 経済学は数学やグラフばかりかと思っていたけれど、講義を受けたことで日常生活のすべてのことに関係していることがわかりました。知りたいことや興味のあることをインターネットのみで調べるのではなく、直接人に聞き、本を読むなど、人との関わりを大切にして知識を得ようと思った。
  • 自分の満足度を最大化する計算が面白かった。「機会費用」の考え方は、これから意思決定する際に役立つと思う。また、創造力をつけるためには教養が必要だという言葉が印象に残った。
  • 経済学に対するイメージが大きく変わった。もっとマネジメントのようなことが多いと思っていたが、歴史や物語などとの関係性が深く、とても面白い分野だなと興味がより強くなった。今後役に立つ知識も得られ、濃い時間だった。より深く経済について学ぼうというきっかけになった。
  • これからの時代はロボットが私たちの仕事を奪っていくと思うけれど、創造力豊かに考え、教養を身に付け、その考えを応用していくことが大切だと感じた。
  • ロビンソンクルーソーの経済学の説明がわかりやすかったです。
  • 経済学はひたすら数学を使うものだと思っていたけれど、日本史や世界史などふだん私たちが学んでいるものなどにも深くかかわりがあることを知り、おもしろいなと思いました。
  • 語源・語根の話に出てきた単語が普段からよく知っているものが多かったので、歴史や由来を詳しく知ることができて面白かった。何回か見たことのあった『オズの魔法使い』が自分の思っていたこととまったく違い、経済の細かい伏線をはっていたというとらえ方が新鮮で、興味深く思った。
  • 「見えているのに気づいていない」という言葉が印象に残った。
  • おおまかに、経済学は様々な経済政策を比較・評価し、経営学は実際的な問題を分析する学問だと知ることができた。
  • 新しいことや創造力を生み出し考えていくためには、様々な知識をもち、今までの考え方を組み合わせることが必要だとわかった。
  • 語源の話が興味深く面白かった。ニュースや新聞などを通して、これからも日本や世界の経済を注意深くみていきたい。
  • 経済学はいかに物事を合理的に考えるかという学問だと感じた。さらに、現代のことだけでなく歴史を学ぶことでもあると実感した。

 

 

 

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