先頭へ戻る

交通アクセス

お知らせ

高3アカデミックリテラシーで明学大の先生による特別講義を行いました<第5回>

2018年07月04日

6月18日(月)2・3時間目、高校3年生推薦コースの授業「アカデミックリテラシー」で明治学院大学文学部英文学科准教授の日下元及先生が特別講義をしてくださいました。

英文学科では英語の文章や映像について論じることがあるという話で始まりました。そして生徒たちは実際に映像を見て、内容について考え、周りの人と話すことで刺激を受けました。また、宗教と科学について、今と昔を比べることで当時の背景を考えました。

生徒の感想を紹介します。

  • 考察力をつけることはいろいろな物事において役立つので、深くとらえることに慣れたいと思った。映像だけでなく音楽にも注目するなど、いろいろな角度から観察できることを知った。広い知識を持ち、様々な考え方を受け入れて行こうと思う。
  • 文学は、文章を読むだけでなく文化などその時代の背景を知ることが大事。おもしろいところは、自分が説得力を感じられるようにできれば答えは無限だというところ。自分で考えながら講義を受けるのがすごく楽しかった。
  • わずか30秒の動画の中に様々なメッセージが隠れていることを学んだ。メッセージを読み取ろうと意識することで、また新たな視点で動画を見ることができた。
  • 映像から深く意見を考えることができ、他人の違う考えを聞くことが楽しかった。今まで以上に意識を持って、世の中のことに目を向け、知識を得ていきたい。
  • 何の変哲もないように見えた映像が、着想や知識によって本当に伝えたいことがわかる映像となった。古い小説を読むときはその時代背景や当時の人の目線を考えて読みたい。
  • 宣伝用のCMについて、背景や場所、メッセージを考えることは難しかったけれど、おもしろかったです。メッセージ性をつけることで商品をアピールする方法もあると知りました。
  • 文学と関係無いようでも最後はしっかりと文学とつながっていて、非常に興味深い講義でした。
  • 同じ動画を見ても人それぞれ、全く説明が違いました。答えが決まっていないので、想像力を高め説得力のあることを言うことが大切だと学びました。
  • 映像を見ていない人に映像の内容を伝えるのはとても難しいと思った。
  • 文学を学ぶにはたくさんの知識が必要で、キリスト教と科学のくい違いは中学の頃から引っかかっていたので、今回の講義で少し学ぶことができて良かった。
  • 同じ動画を何回も見ると理解が深まっていくのがわかった。宗教と科学は正反対のものだと思っていたので、昔の人々が宗教をもとにして科学を考えていたのがおどろきだった。
  • 今まで言葉のある映像を多く見ていたので、音楽と映像しかない映像を見て理解するのが難しかった。答えが1つだけではないので、自分の考え以外に他の人の違った視点からの意見も知ることができて、考える幅が広がった。共有することの大切さに気付くことができた。
  • 映像をただ見るのと、知識を入れてから見るのでは見方が変わることがわかりました。
  • 文学というのは、根本的な知識をたくわえ学ぶだけではなく、そこから発展していき、自分の考えや相手の考えを考慮して、数多くの考えの中から自分だけの答えを見つけだすものだとわかった。
  • 難しい問題になると、周りの人とのコミュニケーションは減ってしまった。
  • 昔の人々はキリスト教と科学を合わせた考えが主流だった。それは間違いだと必ずしも否定できないと思った。
  • 普段見ているCMなども、もっと知識があれば見方が変わるのではないか。時代によって物の価値観が違うように、1つの意見にしばられてはいけないと思った。
  • 自分の意見が無くては成立しない講義なので、何事にも自分の意見を持ち発表できるようになれそうだと感じた。

 

 

 

一覧に戻る