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高3アカデミックリテラシーで明学大の先生による特別講義を行いました<第6回>

2018年07月11日

6月25日(月)2・3時間目、高校3年生推薦コースの授業「アカデミックリテラシー」で明治学院大学文学部フランス文学科教授の西岡芳彦先生が特別講義をしてくださいました。

まずはフランス語がどのような言語かを紹介されました。その後、歴史の中の日本とフランスまたは他国との違いについて、順を追って説明してくださいました。フランス語を初めて直接聞いたという生徒もいて、新たな経験にもなったようです。

生徒の感想を紹介します。

  • 情報がインターネットにあふれている時代に生きている私たちには、様々な言語の情報を読み解く力が必要だと改めて感じた。日本語と違って、フランス語は母音がとても多いので難しそうだと思ったが、発音はすごくリズミカルだった。
  • コミューンについて、フランスの歴史を通して理解することができた。フランスは一人ひとりの市民意識が日本とは違うとわかった。フランスの歴史は有名なできごとしか知らなかったが、フランスで起きた重要な事を今回の講義で知ることができた。今後は日々の授業やニュースなどから、もっとフランスのことを理解できるようにしたい。
  • フランス語は形容詞を名詞の後ろに置くところが面白かった。正しく情報を判断するために、いろいろな言語を勉強し多くの視点から判断できるようにしたい。
  • 日本語だけしか学ばないと、いかに小さな世界で生きていくことになってしまうのかがわかりました。また、外国語を学ぶと視野が広がり、楽しい世界にたどりつくこともわかりました。
  • 言語の成り立ちや歴史を詳しく知ることができた。これまで親しんでいる英語とは違い、発音での口の使い方がとても難しそうだった。しかし、世の中ではフランス語がとても重要になってくると知ったので、勉強してみたい。フランス文学科は言語中心のイメージがあったが、それだけではなくフランスの歴史を学んでいくという新しい発見ができた。
  • 世界で残されている文書はフランス語のものが多いとは、英語が多いだろうと思っていたのでとても驚きました。
  • フランスと日本に焦点をあてて、背景となる歴史を学んだことはなかったので難しかった。しかし、フランス文学を学ぶことのこれからの社会においての重要性や、フランス語が国際的に大切な言語であることを知った。さらに、他国の文化や経済を知ること、外国語を学ぶことの大切さも知ることができた。
  • 日本語だけでなく様々な国の言葉を学ぶことで、いろいろなものの見方を身に着けて、世界を広げようと思う。言語が違うだけで、生活や様々な面で学ぶことが違ってくることを知った。
  • 話し言葉と書き言葉が文学を面白くさせるコツなのではないかということが伝わってきた。
  • 『星の王子さま』が好きで、フランスにも興味があった。文学と聞くと書物を読むイメージだったが、今日は世の中を歴史から解いていくものだった。フランスと日本と世界とを比べることで、今の社会は何が悪いかわかることもあるのだなと思った。

 

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