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高3アカデミックリテラシーで明学大の先生による特別講義を行いました<第10回>

2018年11月08日

10月15日(月)2・3時間目、高校3年生推薦コースの授業「アカデミックリテラシー」で明治学院大学 教養教育センターの吉田真先生が特別講義をしてくださいました。

まず、思いつくドイツ語の言葉を挙げていき、日本語の中で普段から使われている言葉が多いことを知りました。また、ドイツ語の魅力やドイツの文化について知りました。大学に入学した時に新たに学ぶ外国語についても考えることができたようです。

生徒の意見・感想を紹介します。

  • 日本語にはドイツ語から来ている「レントゲン」「バウムクーヘン」など身近な言葉が多いと知ることができました。発音の違いもおもしろかったです。ドイツの歴史について学んでみたいと思いました。
  • ドイツ語を話す人口が日本語人口よりも少ないとは思わなかった。
  • サッカーを知っているのでドイツのことも知っていると思っていたが、知らないことが多くて驚いた。
  • 英語とドイツ語は同じゲルマン語群に属していることもあって類似点がわりとあることや、発音がローマ字読みに近く規則的と知り、ドイツ語を学びたくなった。
  • ドイツ語の外来語は意外に多く、聞き覚えがあるものが多かった。
  • 歴史背景や文化、建築物、伝統的な街並みなど、たくさんの角度からドイツについて学ぶことができ、もっと知りたいと思った。大学でドイツ語を学び、旅行などで使いこなしたい。
  • 第2外国語を選ぶ上で、その言語の国がどのような文化や伝統を持つのかを知ろうと思った。
  • 今までドイツ語に触れる機会が無かったけれど、講義で聞き興味を持ちました。ドイツで日本のアニメが流行っていると聞いてうれしくなりました。
  • カタカナの言葉は英語由来だと思いこんでいたが、違っていた。
  • 身近な言葉にドイツの文化が隠れていると知ることができて、面白かった。
  • 「アレルギー」「カルテ」「ガーゼ」などの医療系の言葉がドイツ語なのはドイツが医療先進国だったからかな、と思うと言語は深いなと思いました。
  • 私たちがあたりまえのように使っているドイツ語の言葉も、ドイツ語での意味とは少し違っていることに驚いた。もっと様々な言語に触れたいと思った。
  • 「ドッペルゲンガー」など、ドイツ語とは思っていなかった外来語が多くあることを知りました。また、EUの中で最も母国語人口が多い言語は「フランス語」だと思っていたため、「ドイツ語」が一番多いと言うのも意外でした。
  • ドイツと日本は意外につながっているなと感じました。また、ヨーロッパを知るには英語だけでなくドイツ語を学ぶ必要があると知ったので、勉強してみたいと思いました。

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